雑記

虫やら何やらの備忘録です。

写真置き場

https://www.flickr.com/photos/a_kitakan/

↑写真はこちらにまとめています。いつも上げている写真の高画質版が見られるようになっています。

フチトリヒメヒラタタマムシ

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あの神絵師虫屋さんに頂いた。東京にて

GWの採集記?が上がるかもしれません…気長にお待ちください

ベニモンヒメヒラタホソカタムシ

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GWに帰省した際、実家近くのコナラの立ち枯れから数頭落ちた。最近3種ほど採れたお初のホソカタの1人。残り2人はまた近いうちに。この写真は例のレンズで撮影。

20170402 : SYM&TKO そして中一光学の20mmマクロ!

先日、虫会の方たち(HIRAIさん、ぽってぃーさん、ハルカ姉)と春のフィールドに出てきました。

小さい甲虫の方は整理中なので、ひとまず写真を…。

今回は中一光学Mitakon 20mm f/2 4.5x Super Macro Lensを、お借りして撮影させていただきました。HIRAIさん、ありがとうございますm(_ _)m

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ストロボはKX-800です。

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皆さんも、思い思いにフィールドを楽しんでおられました。あったかくて、本当に気持ちが良かったです…。

夜はHIRAIさんとハルカ姉と別れ、ぽってぃーさんとはるちゃん、みりさんで春の蛾探しへ。

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やや寂しい感がありましたが、みりさんには初の夜高尾を楽しんで貰えたようで良かったです。

ご一緒できた皆さん、本当にありがとうございました。また機会があればよろしくお願いします。

レイノックスミクロ探検隊

以前、レイノックスのミクロ探検隊という製品を購入しました。今もタムキューの先につけて大活躍中なのですが、購入時に24xが壊れており(6x,12x,24xの3本組セット)、12xを使う状態が長く続いていました。

でも、24xのレンズはレイノックスの現行製品であるMSN-505と同じものだろうし、505も持っているし、今更ミクロ探検隊を買い直すこともないかな…と思っていました。

しかし…先日HIRAIさんの御厚意によって頂いた24xをよく見てみると、どうも収差が少ないように見えます。

まさか設計の違うレンズなのか…!?

そのまさかでした。

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こちらが505です。

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そしてこちらが24x…

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並べてみるとご覧の通り全くの別物でした…

なんてこったい…。

ちなみに倍率はタムキュー(35mm換算で135mm相当)につけてみると、最大倍率が505で約3.8倍、24xで約3.3倍となりました。(12xは約2倍ほど)

また、24xは505に比べて収差が少なく、タムキューにつけても十分実用の範囲であることも分かりました(ココ重要)。24xはおそらく現行のMSN-202に近いものなのだと思います。

ということで今後は24xも活躍してくれそうです。HIRAIさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

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最後にレイノックスレンズたちで1枚。

コンデジで超マクロ&深度合成

コンデジで深度合成というと、TG4のことを思い出しますが、今回の記事にTG4のことは出てきません(笑)

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このカラカネチビナカボソタマムシNalanda ohbayashiiコンデジで撮影して深度合成しました。実物は3mm強と、やや小型の部類に入る甲虫ですが、コンデジで撮りです。もちろん深度合成は別のソフト(ConbineZM)で行っていますが。

セットの内容はPanasonicのFZ-50+レイノックスCM-3500(12x)です。FZ-50は10年ほど前のカメラなので、もしもこのセットを試される奇特な方がいましたら、最新型のFZシリーズ(倍率は20倍前後で十分)をおすすめします^^;

FZ-50もその後のシリーズで廃止となったインナーズーム(レンズが伸びない)を採用していたりと、フィールド向きの良いカメラなんですが、やはり今の時代に通用する画質ではないですね。

そして、レイノックスのCM-3500についてですが、この製品はすでに絶版になっているので、新品で同様の倍率をカバーできるDCR-250やMSN-202で代用するのがおすすめです。中古の流通も多く、新品の半額以下で売られていることもあります。

とりあえず今回はネオ一眼とレイノックスは相性バッチリですよ、という記事でした。その他深度合成についての細かいことは別サイトの方に詳しく書いておいたので、気になった方はチェックしてみてください。

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こちらの写真も同様のセットで撮影しています。