雑記

虫やら何やらの備忘録です。

コンデジで超マクロ&深度合成

コンデジで深度合成というと、TG4のことを思い出しますが、今回の記事にTG4のことは出てきません(笑)

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このカラカネチビナカボソタマムシNalanda ohbayashiiコンデジで撮影して深度合成しました。実物は3mm強と、やや小型の部類に入る甲虫ですが、コンデジで撮りです。もちろん深度合成は別のソフト(ConbineZM)で行っていますが。

セットの内容はPanasonicのFZ-50+レイノックスCM-3500(12x)です。FZ-50は10年ほど前のカメラなので、もしもこのセットを試される奇特な方がいましたら、最新型のFZシリーズ(倍率は20倍前後で十分)をおすすめします^^;

FZ-50もその後のシリーズで廃止となったインナーズーム(レンズが伸びない)を採用していたりと、フィールド向きの良いカメラなんですが、やはり今の時代に通用する画質ではないですね。

そして、レイノックスのCM-3500についてですが、この製品はすでに絶版になっているので、新品で同様の倍率をカバーできるDCR-250やMSN-202で代用するのがおすすめです。中古の流通も多く、新品の半額以下で売られていることもあります。

とりあえず今回はネオ一眼とレイノックスは相性バッチリですよ、という記事でした。その他深度合成についての細かいことは別サイトの方に詳しく書いておいたので、気になった方はチェックしてみてください。

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こちらの写真も同様のセットで撮影しています。